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【 ノギスてあてなんないなw 冶具作んねえと 】

シートカットはNAPREC、草木君にいっつもお任せで、仕上がってきたヘッドは
勿論俺氏が組むんだが、まずインナーのスプリングシート座面からステムエンド、
いわゆる ステム長ってのをノギスで測る。
ただ、ノギスで測ると何度測っても数値はバラつきますなw、なんで
おおよその目安なればエエ程度にペンで書いておく。
その数値元にV/SPのセット長をとりま計算汁んだが、0.5mmと0.8mmの
SPワッシャー用意してテキトーな純正V/SPで組んでみて数値を測る。
結局、草木君シートカットんまいんで、標準ワッシャー以外の変更は2箇所だけだったw

っでやっぱり勢いでSPとバルブ、組んじまおうとしたんだが、、、、
強化コッターが4個しか無え!w、orz、、、、、
仕方無えですからmailで注文したんだがやっぱり水曜日休みだったw、あ、盆休みか?w


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前後汁が、こっから以下、バルブコンパウンド付けてラッピング、すり合わせ、てヤツな。

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もう30年ぐらい使ってるバルブコンパウンドだが、あと50年ぐらい使えそうだなww
バルブコンパウンドはほんのり付いてりゃエエから一向に減らない、
っで軽ーくタコ棒で回しながら叩いて当たりが付く、て風味。

spec、kwskは後日書くから待ってろください。

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あっ、問合せとかはLINEでおk、
IDは2ちゃんねららしく
           2get7743
なんでsearchしてメッセしろください。
メッセされても誰だかワカンネですから最低限、氏名だけは書いてなw
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http://magic-rpm.com/

つべ動画
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006745846081

gtrsss05@gmail.com

【 4/18 AS渡部/Ibeamコンロッド、OILジェット 1.5¢ 】

AS渡〇 「オメ穴開けんのよせやコラ!」wwと毎回叱られるんだが。
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L24Bに組むこの AS渡部/I断面コンロッド。
理由があってH断だろうがI断だろうが必ずOILジェット、穴開けしてますな。

この仕事始めた昭和から平成に変わった頃の約30年前。
nismoのオサーンに気に入られまして、Group-Cカーのチタンコンロッドを
譲って頂きますた。
ちょうど中心間距離が140mmだったんで当時某〇〇工業勤務wwの現NAPREC名古屋君に
頼んで、L18改2リッターに組めるよう加工依頼、苦労して組めるようになった。
当然レース用コンロッドなんでOIL穴とかありませんな、特に悪影響も無いだろjk、
と510の2リッターフルチューンにこの穴無しチタコン使ってみた結果!wwwwwwww
1か月ほどでOILスモークがモクモク出るようなったの連続2回w
今もあんま変わらんですが当時ニワカスなアホでしたからこの時点でおかしい? と気付くw
んもうシリンダーもピストンもギッタギタに引き摺っちゃって再使用とかできません。
要はOILがシリンダーに足りないんで焼き付きすんだろ? と普通に考えるw

そこで 「チタンて固いんだろうなあ」とか思いながらもボール盤でOILジェットの
穴を開けますた、たぶん2mmぐらい?ほとんど記憶はありませんがw
不思議なことに(つか当たり前だが)、以降はそんなトラブル無縁だし。

それ以降今から5年ほど前かな? プライベート/3.1フルチューンのエンジンを
別の理由でバラしたところ、某社のコンロッド/ピストンが組んであって
元々初期に存在してたOILジェットにM4タップの6角で塞いであったんだが、
焼き付きとかではなく、シリンダーとピストンに妙な痕が付いてるし。
シリンダー側はテカってたんでほんのりOIL足りない風味なんでしょうな、
ピストンも再使用問題無しだがやっぱり変な痕がありんすw
なんでuserにチタコンとかの件お話ししましてブラインド外して普通に
OIL飛ぶようにしますた、これ赤の他人が組んだエンジン。

っで一昨年開けた俺氏組んだやっぱり某社パーツで使った同じような仕様の
3.1フルチューンエンジンなんだが、コレ7年前ぐらいに組んだ当時、
ピストンとコンロッド、何使うかuserと相談してて、某社wと決定。
俺氏、チタコンの経験値があるモンですから、2次仕様で穴無しとなった
そのコンロッド、電話で 「かくかくしかじかなんだが大丈夫?」と
いちお聞いてみたら 「勿論!」と即答されたんで安心して組んだw
っでバラしたら同様にry wwwwwwww シリンダー、テッカテカですやんw
ということでその2次仕様にも一昨年穴を開けますた。
ピストンは双方共に鋳造のほうですからひょっとして鍛造なら・・・・・

やっぱり5年ほど前に 「某社鍛造ピストン、ナラシ終わって踏んだらコレですよ」
と某人ww から届いた画像はスカート思いっ切り焼付いて引き摺ってますたw
てことで俺氏は必ず穴あるコンロッド使うことにしてますなw
シリンダー、パルホスしてれば大丈夫なのかもしれんが足りないのは明らかだと思うんで
俺氏、何があろうと自分で組むエンジンは穴無しは却下だお!

コンロッドのOILジェット、まだ某社Bのオモロイ話があるんだが内緒で!!w


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【 4/23 L24B 2.387cc 219/SSSアルゴンヘッド燃焼室容積測定 】

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3-511
4-507
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031
037
40cc

ざっと削り込んで見た目に同じ風味に形状とか揃えたんで
先日1箇所だけ測って 40cc だった燃焼室容積を全部測ります。
燃焼室表面、つかプラグ側をラビンで凹凸ナラす、こーしますと
超硬バーで荒れた表面で見えなかった部分とかが当然分かり易くなる。
ラビンと超硬バー交互に容積揃うよう形を整え作ってく訳ですな。

L4もL6も今まで数十基、アルゴン成形してますから慣れ、ってのもあるんだが。
。。。
。。。。
。。。。。
う~ん、40ccで奇跡的に全部揃ってますたw、たまにこーゆーこともアルーー、ニダw
こっから先はペーパーでひたすら表面綺麗にします。
ペーパーだけでも鏡面風味に見えるぐらいまで必死にスリスリしますコレ大事w

そしたらもっかい容積測ってセラミック砥石>ピカールで完成ですよおまえら。

40cc、でけえ!て思ったんだが排気量で圧縮比計算汁と11.6ぐらい、とほぼ理想。
入れ替えシートカットした座面がいつもより追い込んであるみてえなんだが
狙った(正確には最初に容積測った時判明ww)容積に近いと楽ですな。

ペーパースリスリしつつ今週Z24クランクが加工から戻ってくるんで
連休中に半分程度は組み上がりますなあ。
時間あるとき、AS渡部/I断面コンロッドのOILジェット加工をうp汁予定。


【 3/27 L24B 2.387cc 219/SSSシリンダーヘッド アルゴン 】

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857
849-4
843-3
837-2
831-1
727

最速510目指してw L4max排気量でアルゴンヘッドフルチューン。
随分前に NAPREC さんから上がってきたアルゴンヘッドの燃焼室を
やっと削り始める。

燃焼室形状ってのはどうやらL6/N42が理想風味なんで、プラグ側に
アルゴン大森、その代償として成形は困難なんなんw、極める。
プラグの部分はもう30年ほど前からスキッシュエリア付けたくて
ご覧のように溶接してますがんまあ高速燃焼に勢い付けたい、てことで。

まだ手付けたばかりなんで仕上がりほど遠いですが日本一速い510目指して
perfectな完成度にしたいですな。

溶接、部分的にとっても難しいプラグ廻りなんで溶け込んだ形が違いますから
全て同じよう削っちゃ眺めて、をひたすら繰り返す。
89×96!!ストロークの排気量 2.387ccになる。
気筒容積は驚きの 596.9cc、とほとんど600cc、L6/3.1リッターでも516ccだ。
596.9cc ヘッドG/K>2.0t
3cc+12.71cc=13.17cc
●55cc 11.85:1
●39.29cc
計算上、燃焼室仕上がり容積が39ccで、圧縮比は 11.85:1、これを目標値に。

完成までまだまだ先は長い。。。。


【 3/22 L20B 2.139cc シリンダーヘッド組付け 】

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ポート研磨も終わったんで、今日はヘッドの組付け。
1番カムホルダーのタイミングチェーンへのOILジェットなんだが、
L型はカム山とロッカーアームのチップへドバドバとOILを流したい、
この時にココ1番のOILジェットからOIL逃げずにカムシャフト内に
OILを留めたいんで、ここは塞ぎます。
使いたいイモネジが今日は行方不明で見つからず、ちょっとダサい風味
だが、M4のキャップボルトにした。
下穴3mmで寸止め、M4-0.7pでタップ立てて締めこんで終了~~
4気筒も6気筒も最近は必ずコレ、やってます。

使うカムシャフトは支給品でISKY/68度、バルブスプリングも
ISKY支給ですがこれじゃ固杉、インテークのシートリングは
有鉛仕様なんでバルブが潜ってしまうほどSPは固杉る、なんで適当な固さの
アウター秘密w、インナーは謎中古を組むことに。
このW53ヘッド、バルブ径がin/44、ex/33、というサイズ。
国内仕様のL16だとイn/42、ex/33が標準になる。
カムのベースサークルは30¢なんで、ロッカーガイドはin/4.3mm、ex/4.0mm、
この厚みのusedを使う、そして元々付いてたロッカーアームは水漏れOIL漏れ
という症状物語る如く全てNG使用不可だったんで、
手持ちのチップ状態程度エエものを組んだ。
この辺りのパーツは使うカム、乗り方や目的を考えてこの組合せにした。
せいぜい回っても6000rpmぐらいだ支那。
タペットは0.3mmで調整後、オーバーラップ位置に合わせ、燃焼室容積を測る。
容積は38cc、コレで圧縮比を計算すると手持ちヘッドG/Kでは11.85:1という
とんでもない高圧縮にw、ハイカム作用角78度以上でないと無理ですな。
計算でヘッドG/K厚みを 2.5t にすると圧縮比は 10.39:1 になる。
この仕様のエンジンではこの圧縮比がbest風味なんで2.5t、コレ使う。
2.5tのZ20用メタルヘッドG/K、90¢は注文になるので、届くまでひとまず
ヘッドとブロックをドッキングするのは休憩ですな。



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