【 ローターに対しての水平、溶接ベース 】

考えてる時間のほうが長いw
溶接しますともう後戻りできませんから慎重にベースを考えてカットして、みたいな。

画像でクリップボルトが付いてる下側だな、ちょうどこの辺りにキャリパーの
取付ボルト、下側が位置する感じ。
考えた、てほどのベースではないんだが、コレがローターに対して本来キャリパーが
セットされる部分なんで絶対値/基準になる、なのでココに溶接すれば自ずと水平は出る、
つことになるんだが。
ここに至るまでキャリパー位置合わせしたりベース削ったり、でとっても時間を浪費。


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でもってこの赤いラインのところでカット汁。
ちなベースは厚み8mm、コレでローターセンターに対してキャリパーは
シェルケース寄り3mmほど、中心からずらしてある。
ブーツに当たるんでハブを4mm引きましたから当然ローターもbestな位置からは
ホイル側に4mm出てしまう訳で、ホイルとキャリパーの干渉避けるのに
シェルケース側に敢えて寄せる、と。
そんなこともあってのローター厚みは22mm、ということになる。
R32ローターだといっぱいいっぱいなんで寄せるの無理、そもそも重いからw

今まで100台以上R32キャリパー付けますたが、ホイルサイズやオフセット変更、
ホイル買い替えるとかバカげた事態にならんよう、こーするんだぜおまえらw

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明日にはこっち側、右のほうは完成汁と思うんだが、確か130と510は
キャリパー前でないとナックルに当たるんだったよなあ。。。。